悠々自適

悠々自適な毎日

大切な家族

イヤー 家族には助けられていますね。

 

特に嫁さんには頭が上がりません。

 

急に仕事を辞めると言い出しだ時にも

 

「いいよ、頑張ってね」

 

と、快く承知してくれました。

 

ストレスで、潰れそうになっていました、家ではまったくそういった様子をみせなかったのですが、嫁さんは分かっていたみたいです。

 

21年務めた職場に別れを告げて、転職活動が始まりました。

 

その後、私が心配していたように、お金に困る生活が始まってしまいましたが、

 

私に、小言をいうことも、ヒステリックになることもなく、私を支えてくれました。

 

小さい子供のことも心配でしたが、

 

「何とかなる」

 

といつも励ましてくれました。

 

しばらくは、収入の安定しない時期が続きましたが、嫁さんも一生懸命働いてくれて何とか普通の生活を送れるようになりました。

 

もし、嫁さんがヒステリックに怒り出していたら、今頃、離婚していたと思います。

 

私は、一人で寂しい毎日を送っていたでしょう。

 

これからも家族を大切にし、家族、全員が幸せになれるように、頑張ろうと決意しています。

不動産業者が売り主や買主から受け取れる仲介手数料の額は法律で決められています。

 

販売価格×3%+6万円(税抜)

 

仮に3000万円で物件を販売した場合は96万円(税抜)の仲介手数料を買主、売り主とも支払わなければなりません。

 

しかし、この件算式で出される仲介手数料は法律で決められた上限額なのです。

 

ようするに、この金額以下であればOKです。ということです。

 

物件の値引き交渉には応じるのに、仲介手数料の値引きには一切応じません。

 

これが、大手不動産会社は顕著です。

 

 

「この金額が法律で決まっている金額です。」

 

と言い切る悪意のある営業マンもいます。

 

 

大手不動産会社が仲介手数料の値引きに応じないのは、大手だからこその理由があります。

 

仮に、1人の営業マンが理由もなしに仲介手数料を値引きしてしまって前例を作ってしまうと、人数の多い大手企業の営業マンすべての担当客の仲介手数料を値引きせざる負えなくなってくるからです。

 

お客さんに取って見れば人数が多くても少なくても売っているのは自分の家1軒だけなのですから関係の無いことです。

 

 

大手だから、有名だから、信頼感があるから、という何の根拠のない理由で上限の手数料を支払っているのです。

 

 

不動産会社の中には仲介手数料を無料から50%オフで媒介契約を結んでいる会社もあるくらいです。

 

3000万円なら96万円(税別)が手数料無料の会社なら支払う必要が無いのです。

 

これは、大きいです。

 

 

大手だから良い、という根拠はどこにもありません。

 

家を売る

続きを読む≫ 2015/08/14 17:58:14

悠々自適,自由

嫁さんに
「夜、ごはん何にする?」 

 

とよく聞かれます。

 

家庭の主婦も献立には迷うものです。

 

そのときに、私が適当に食べたいものを言うのですが、

 

「あかんよ!」

 

の返事が殆どです。

 

これは私もどんな返事が返ってくるのか分かっていて言っているのですが、こういうやり取りをしてる間に嫁さんの頭の中に献立が浮かんでくるのです。

 

私が、どうしても食べたいものがあると返事の仕方を変えます。

 

「料理番組でとんかつの美味しい造り方を見ていたら、無性に食べたくなったよ、今日はとんかつとシジミの味噌汁にしよう!」

 

ここまで具体的に言うと、その通りになります。

 

適当に、

 

「お造りと野菜サラダ」

 

と返事すると、

 

「あかんよ、いつも同じものばかり言ってる」

 

となります。

 

嫁さんもまったく思いつかないから聞いているので、具体的に答えが無いなら、なんでもいいから答えるようにしています。

 

嫁さんには感謝しています。

続きを読む≫ 2014/09/26 15:59:26

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